このサイトについて
運営者情報と、編集方針
誰が、何を根拠に、どういう立場で書いているか。それを先に開示しておかないと、書いてあることを確かめる手がかりがありません。
運営しているのは、個人です
このサイトは法人ではなく、個人が運営しています。編集も執筆も、いまのところ一人で行っています。
立場は、教育業界の関係者ではありません。独学で行き詰まり、有料の講座と教材にお金を払った側の人間です。
資格は持っていません。法律の専門家でもありません。だからこのサイトでは、条文と省庁の資料を引くところまでしか書きません。
| サイト名 | 学び直し帳面 |
|---|---|
| 運営者 | 宮本真輝 |
| 所在地 | ご請求があれば遅滞なく開示します。アフィリエイトサービスプロバイダの登録情報には、番地まで登録しています。 |
| 連絡先 | お問い合わせページに記載 |
| 開設 | 2026年8月 |
| 運営形態 | 個人・非法人 |
運営者名は、アフィリエイトサービスプロバイダの登録フォームに入力する氏名と同じ表記にしています。所在地は、請求を受けたときに開示します。
書かないことを、先に決めています
このサイトには、書かないと決めたことがあります。決めておかないと、書けないことまで書いてしまうからです。
まず、実際に払った金額を書きません。明細も受講画面も手元に残っておらず、金額を書けば裏づけのない数字になります。
次に、受けた講座の名前を書きません。特定してしまうと、確かめようのない評価をひとつの固有名詞に貼ることになります。
学習の成果や収入の話も書きません。何が身についたかは人によって違い、他人の結果を約束する書き方はできません。
数字を出すのは、条文と省庁の資料に載っているものだけです。出典と条件は、その数字と同じ場所に置きます。
- 01
一次資料を優先します。消費者庁・厚生労働省・経済産業省が公表しているページを引きます。
- 02
解釈が分かれる部分は、分かれていると書きます。断定したほうが読みやすくなりますが、読んだ人が損をするのはそこです。
- 03
制度が変わったら、記事を直します。直した日付を記事に残します。
- 04
広告主から金銭を受け取っても、条文や数字の書き方は変えません。
監修は受けていません
現時点で、法律の専門家による監修は受けていません。受けていないので、受けていると書くことはできません。
そのかわり、記事に出てくる制度の内容は、すべて公的機関が公表しているページから引いています。引用元は各記事の図の下に書いています。
個別の契約がどう扱われるかについては、このサイトでは判断しません。判断が必要な場面では、相談先の窓口を案内しています。
相談先は、お住まいの自治体の消費生活センターです。消費者ホットライン 188 にかけると、最寄りの窓口を案内してもらえます。
この体制が変わった場合、たとえば監修を受けることになった場合は、このページに追記します。
広告収入で運営します
このサイトは、広告収入で運営することを想定しています。閲覧に料金はかかりません。
広告は、記事の中の決まった枠にだけ置きます。本文と見分けがつかない形にはしません。
広告が入っていることは、記事の冒頭と広告枠のすぐ上の2か所に書きます。2023年10月から、広告であることを隠した表示は景品表示法で禁止されています。
現時点では、まだ提携が完了していないため、広告は入っていません。枠だけを置いてある状態です。
提携が始まったあとも、広告の有無によって記事の内容を変えることはしません。掲載をやめた場合も、記事は残します。
開設したばかりで、閲覧数は0です
このサイトは2026年8月に開設しました。公開してから日が浅く、月間の閲覧数は0です。
数字を大きく見せる意味がないので、そのまま書いています。増えたら、増えた数字に書き換えます。
記事は現時点で8本です。制度の改正や、読者からの指摘に応じて、内容を直していきます。
更新の記録
2026年8月 開設。記事8本を公開。制度の内容は同月時点で公表されている条文・資料にもとづいています。